メルヘンメイズ:鏡の国を救うアリスの冒険
2025/02/05 アーケードアーカイブス「メルヘンメイズ」 Swith版、PS4版発売!
ゲームの概要
『メルヘンメイズ』は、1988年にナムコから発売されたアクションシューティングゲームです。ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』および『鏡の国のアリス』をモチーフに、主人公のアリスが鏡の国を悪の女王から救語が描かれています。プレイヤーはアリス作し、シャボン玉を使って敵を倒しながらステージを進んでいきます。
ゲームプレイと特徴
操作と独自のシステム
プレイヤーは8方バーとジャンプ、攻撃ボタンを使用してアリスを操作します。攻撃ボタンを押すことでシャボン玉を発射し、敵を攻撃します。ボタンをするとシャボン玉が大きくなり、威力も増しますが、溜めすぎると破裂してしまうため、適切なタイミングでの発射が求められます。
ステージ構成とデザイン
ゲームは全9ステージで構成されており、それぞれ「おかしの「おもちゃの国」など、テーマに沿ったデザインが施されています。各ステージの最はボスキャラクターが待ち受けており、こ倒すことで次のステージへ進むことがです。ステージ上の床は空中に浮かんでおり、落下するとミスとなるため、慎重な操作が求められますよ。
開発とリリースの歴史
オリジナルのアーケード版(1988年)
『メルヘンメイズ』は、ナムコのアーケードゲーム基板「SYSTEM I」を使用して開発されました。開発はN.H. SYSTEMが担キャラクターデザインは清水洋さんが手掛けました。1988年7月にアー向けにリリースされ、多くのゲーマーに親しまれました。
家庭用移植版とその特徴
1990年にはPCエンジン、1991年にはX68000に移植されました。PCエンジン版では、ハードウェアの制約から視点見下ろしからトップビューに変更されるなどの調整が行われました。一方、X68000版はアーケード版に忠実な移なっており、グラフィックやサウンドも高現度を誇ります。
最新情報
2025年2月6日には、ハムスターが展開する「アーケードアーカイブス」シリーズの一環として、Nintendo SwitchおよびPlayStation 4向けに『メルヘンメイズ』が配信されました。価格はSwitch版が838円、PS4版が837円となっています。この配信に合わせ、同日の19時から公式番組「アーケードアーカイバー」にて特集が組まれ、開発者の竹矢吉孝氏、川瀬知香氏、富樫則彦氏、そしてバンダイナムコエンターテインメントのうでつ和仁氏が出演しました。
評価と影響
リリース当時、『メルヘンメイズ』はその独特な世界観とゲーム性で注目を集めました。ゲーム誌『ゲーメスト』の「第2回ゲーメスト大賞」(1988年度)では、ベストグラフィック賞7位、ベストVGM賞8位を獲得しています。その後も、レトロゲームファンの間で根強い人気を持ち、各種移植版や再配信を通じてその魅力が受け継がれています。
『メルヘンメイズ』は、その独創的なデザインとゲームプレイで、多くのプレイヤーに愛され続けています。最新のプラットフォームでもプレイ可能となった今、ぜひその魅力を体験してみてください。
さらに詳しく知りたい方は、以下の動画をご覧ください。
コメント